教師を始めて早3年、先生だって恋もしたいし。Hもしたい一人の女…。そんな私の本音のホンネを学校生活の出来事と交えながら書いていこうと思います。

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さて、授業を始めます。

以前に話した柔道部のK君って覚えてますか?
放課後K君が私のところへ数学を習いにくるっていうのが
もう日課になってるんだけど、
昨日そのK君と危ないことがあったんです。

K君が部活を終え、数学の教科書を持って私のいる職員室へやってきた。
職員室で教えると、周りの先生とか聞いててやりにくいので、
いつも通り、放課後誰もいなくなった教室へ二人で向かう。

そして今日やった授業の復習と私がK君の為に用意した問題集をやる。
こんなことをほぼ毎日やっているので全く勉強のできなかったK君も数学の成績は
今や、クラスで上から10人以内に入ろうとしている。
もちろん、私も教頭や、学年主任に 褒められた。

私も昨日K君を褒めた。

「K君成績かなり上がってきてるよ。やればできるじゃない。 」

「先生のおかげじゃん」

と照れながら言うK君。

K君は私が特に気に入っている生徒の一人。w
柔道部だけあって中学生のなかではずば抜けて体格が大人びてるし、
声も低くて貫禄がある。
唯一私が「大人の男 」として意識しちゃう生徒。w

そのあとの質問がまずかった。

「勉強はできるようになってきたけど、柔道のほうはどうなの?強くなった? 」

するとK君はワサっと立ち上がり、私の両肩を持つと、

「先生に柔道技かけてやるよ 」

と言って、足を掛けてきて私をゆっくり押し倒した。

「先生柔道の素質なさすぎ!!簡単に倒されすぎだし!柔道ならもう一本だよ 」

そう言って倒れた私を起こしてくれようとしたとき、私は何を思ったかK君に抱きついてしまった。
中腰だったKくんはバランスを崩し、私に重なるように覆い被さった。
マズイと思いながらも抱きついた手が離せない・・・
K君のオチンチンがだんだん固くなっていく感触が私の太もも沿いに伝わる。
私の心臓はさらに高まった・・・

ダメだと頭ではわかっているけど体がいうことをきかない。
私は抱きついたままK君の唇に唇を近づける。
その時、

ガタンっ!!

なにかの拍子で黒板消しが床に落ちた。
私はその音で我に返り、K君を払いのけて立ち上がり、

「柔道も上達してるみたいね!!」
ashi.jpg

と訳のわからないことを言って、逃げるように教室から出た。
いったい私は何をやっているんだろう・・・・
あと少しで生徒と関係をもつところだった・・・・
K君はどう思っているだろう・・・・
来週 の放課後は、いつも通り私のところへ来るだろうか・・・・

今日の授業はこれでおしまい。
本気のお願い。誰か私の欲求を開放させてください・・・・